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朝礼で情報共有を円滑にするための「連絡ノート抜き打ちテスト」

日々発生する連絡事項をノートやメールで伝えている場合、スタッフが流し読みをしてしまい「あまり伝わっていない」なんてことも…。そんな時におすすめなのが『朝礼で連絡ノート抜き打ちテスト』です。

やり方は簡単。連絡ノートなどでスタッフに伝えた事について、スタッフ1人を指名してクイズを出すだけ!

	1朝礼で情報共有を円滑にするための「連絡ノート抜き打ちテスト」

例えば……

(連絡ノートで伝えたこと)
お会計の際に〇〇商品をお声がけしましょう
  ↓
(朝礼クイズ)
レジでお声がけする商品は何だっけ?

こんな感じです。

プラスでクイズを追加してスタッフの理解度を深めることも有効です。

(連絡ノートで伝えたこと)
お会計の際に〇〇商品をお声がけしましょう
  ↓
(朝礼クイズ)
レジでお声がけする商品は何だっけ?
  ↓
(スタッフの回答)
〇〇商品です
  ↓
(プラスクイズ)
〇〇商品のおすすめポイントは?



プラスのクイズを追加することで、「チェックされる時間」の印象が薄まり、「ためになる時間」の印象になります。

これだけ!

毎日行う必要はありません。「何だか伝わっていないな」と思ったら1~2週間程続け、スタッフの意識が高まったら終了。また意識が下がってきたなと思ったら取り入れる…という様に、「連絡事項に対する意識を高めるためのカンフル剤」として、時々朝礼に取り入れてみてください。



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チーフコンサルタント 児玉彩子
チーフコンサルタント 児玉彩子
慶應義塾大学 経済学部を卒業後、経営コンサルティング会社に入社。多岐にわたる業界の組織開発コンサルティングに従事。2008年よりMS&Consulting所属。顧客満足度、ならびに、従業員エンゲージメントを高めるコンサルティングを担当。また、従業員エンゲージメントに関するノウハウ研究、コンテンツ執筆も担当。JHMA認定ホスピタリティ・コーディネーター。
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