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レストランマネジメントゲーム

managementgame

ビジネスゲームにより経営の疑似体験を通じて、
店舗マネジメントのポイントを学び、実際の店舗営業力の向上を目指します

課題

  • 人不足時代に突入し、頭数が足りない中で店長が「ワーカー化」し、メンバーが育たない。
  • 店長とメンバーのコミュニケーション量が減り、「離職率」が上がっている。労働時間の適正化も進みづらい。
  • 今月の数字だけでなく、半年後・1年後を見据えて「計画」を立て、戦略的にチームと数字を組み立てる発想になっていない。

レストランマネジメントゲームの概要・特徴

ボードゲームを使ったビジネスシミュレーションによるリアルな店舗経営体験を通じて、マネジメント手法を実践的に学びます。

  • 1.PLと人時売上を自然と理解

    受講者一人ひとりが経営者となって、経営に関する意思決定を行い、ライバル店舗と財務上の成果を競い合います。人手不足時代だからこそ、どうしたら「生産性」が高まるのか、PLをゲームで取り扱うことで座学では身につかなかった人も自然と財務ツールを使えるようになります。

  • 2.店長としての時間の使い方の改善

    人手不足時代だからこそ、どうメンバーとコミュニケーションを取るか、どう教育するかが、大切になります。店長の「考え方」・「時間の使い方」が変わるだけで、実際にチーム状況が変わり、お客様の満足度が変わり、結果として売上・利益が変わります。ゲームで「勝ちたい!」と思いながら「時間の使い方」を考え、振り返ることで、普段の店長業務の確認・改善に繋がります。

※4~5時間:5名~15名での実施推奨

受講者の声

  • 「数字にはあまり興味ないかと思っていた店長の食いつきが半端じゃなかった!」
  • 「以前に座学でPLについて扱った時は寝ていた店長も、完全に起きてるどころか、ライバル心丸出しで燃えていた!」
  • 「各チームのタイプがトップダウン型か、役割分担型かが、ゲームをオブザーブしていると分かったのが面白かった。」
  • 「結局、戦略を立てないと運だけでは利益は残せないことが肌で分かりました!」