成果から逆算する、2027年度の研修計画
― ES×CS×業績データで、教育対象とテーマを見極める ―

  •  研修
  • 店舗組織マネジメント
  •  人材育成・開発
  • 離職率改善
  • チェーン店舗

開催概要

その研修計画、「例年通り」になっていませんか?

本セミナーでは、ES・CS・業績データを掛け合わせて組織課題を整理し、「誰に」「何を」教育すべきかを明確にする方法を解説します。

たとえば、課題があるのは、
・店長全体なのか、新人・ベテランなのか
・特定のエリア・業態・階層なのか
・個人のスキルなのか、組織の仕組みなのか

こうした課題をデータから切り分けることで、研修の対象者やテーマを具体化できます。「何となく必要そうだから実施する研修」ではなく、現在の課題と目指す組織の姿から逆算し、成果につながる教育計画を設計する考え方をご紹介します。

2027年度の研修計画や教育予算を検討されている方は、ぜひご参加ください。

特典
アンケートにご回答いただいた方には、講演資料をプレゼントします!

こんな方にオススメ

【人事部・人材開発・教育研修・経営管理部門の方】

  • 2027年度の教育・研修計画を検討している
  • 毎年の研修内容が例年通りになっており、見直したい

  • 教育投資の効果を経営層に説明できるようにしたい
  • 離職防止や組織風土改善につながる教育施策を考えたい

内容詳細・講師のご紹介

プログラムは変更する場合がございます。予めご了承ください

1.教育施策を考える際に陥りやすいポイント

研修を実施することを目的にせず、「何を変えたいのか」から考える方法を解説します。
・十分なインプットをしていないのに「主体性」を求めていないか
・「以前も研修したから理解しているはず」と考えていないか
・「できない」「やらない」「やりたくない」を同じ問題として扱っていないか
・対象者を広げすぎて、教育目的が曖昧になっていないか

2.「今の課題」と「中長期の組織課題」を見極める

ES・CS・業績データを掛け合わせ、成果との関係を見ながら課題を分解する方法をご紹介します。

3.成果につながる、教育テーマと対象者の決め方

自社が目指す組織の姿から逆算し、課題や対象者に合わせて教育テーマを設計する考え方をご紹介します。

▼プログラム例
・評価制度を機能させる「評価者研修」
・店長・SV向け「マネジメント研修」
・会議運営・ファシリテーション
・生産性向上
・リーダーシップ
・コミュニケーション
・経営理念・価値観の浸透
・世代間ギャップへの対応
・AI時代の仕事の進め方

4.2027年度の研修計画と、効果的なコストの使い方

来年度の教育計画・予算を考えるうえで必要な視点を整理します。
・何を成果指標とするのか
・どこに優先的に予算を使うのか
・研修後の変化をどう検証するのか
・5年後・10年後にどのような組織をつくるのか

 角俊英_(株)MS&Consultingコンサルタント、研修・講演依頼は年間200件を超える、研修講師のみならず企業課題にあわせた研修プログラムの開発も担当

株式会社MS&Consulting

リレーション事業本部 アカデミー・プリンシパル

角 俊英(すみ としひで)

NPO法人日本ホスピタリティ推進協会 特任講師

おもてなし規格認証 審査員

組織活性化による顧客満足・従業員エンゲージメントの向上、ホスピタリティの風土形成に関する数多くのコンサルティングに従事し、毎年多数の講演も行う。

 

※「おもてなし規格認証」とは
国内のサービス業事業者のサービス品質を「見える化」することにより、サービス産業の活性化・生産性向上及び地域の活性化を目的として、経済産業省が創設した認証制度です。株式会社MS&Consultingの顧客満足度覆面調査「ミステリーショッピングリサーチ」は、この認証制度の審査に利用されています。

お申し込みフォーム

注意事項
※1社で複数名ご参加の場合は、必ずお一人ずつお申込みください
※当社判断により競合製品取扱い企業様の参加をお断りさせて頂く場合もございますので予めご了承ください

開催日

2026年
11月4日(水)
14:00 - 15:00

開催方法

Zoom(ウェビナー)

参加費

無  料