成城石井のCX・マーケティング部長に聞く!
業績向上を見据えた「顧客体験」のつくり方

  • 顧客体験(CX)
  • 店舗集客
  • 売上アップ
  • 店舗組織マネジメント
  • スーパー
  • チェーン店舗

開催概要

成城石井はなぜ、高い収益性とブランド力を維持し続けられるのか

その背景のひとつにあるのが、店舗での接客だけでなく、商品や売り場まで含めた「顧客体験(CX)」を起点とする改善活動です。

本セミナーでは、成城石井 CX本部CX推進部 部長 兼 マーケティング部 部長の荻巣氏をお招きし、

・CX改善の取り組みを、客数・売上といった事業成果へ繋げていくためのアプローチ
・店舗の改善活動を促すインナーキャンペーンのつくり方
・商品部の商品改良やセントラルキッチンでの取り組み

など、部門横断でCXを推進する方法と、各部門でミステリーショッピングリサーチをどのように活用しているのか、実際の取り組み事例を交えてお話しいただきます。

こんな方にオススメ

【小売・外食業界の経営層/CS・教育・店舗運営部/商品開発部/調理・製造部門の方】

  • お客様の声から店舗体験を改善し、中長期的な業績向上を目指したい

  • お客様の声を、店舗が主体的に改善する組織づくりに活用したい

  • お客様の声を、商品開発や売り場改善に活かしたい

内容詳細・講師のご紹介

プログラムは変更する場合がございます。予めご了承ください

1.成城石井が顧客体験にこだわる理由

・成城石井が100周年に向けて目指している姿
・CS(顧客満足)からCX(顧客体験)へ

2.客数・売上向上を目指す、部門別CX改善の取り組み

・「ミステリーショッピングリサーチ」導入背景
・部門別の調査活用方法と取り組み・成果
‐店舗での取り組み(アクションプランの設計、インナーキャンペーンなど)
‐セントラルキッチンでの取り組み(食卓アルバム)
‐商品改良への活用の仕方

3.部門横断でCX活動を加速させるためのポイント

・部門横断のCXプロジェクトの進め方
・従業員エンゲージメント調査と店長研修を活用した人材育成

4.自社で取り組む際のステップ

・本日のポイント整理

株式会社成城石井

CX本部CX推進部 部長 兼 マーケティング部 部長

荻巣 浩徳(おぎす ひろのり)氏

 株式会社成城石井にて顧客体験向上に向けた取り組みを推進。過去、人事部にて店舗向けの教育を担当した経験やマーケティング部としての知見も生かしながら、モニター調査を起点とした顧客体験価値の向上に向けた具体的施策の立案、年間スケジュールに基づく施策運用、店舗運営部との連携、全部署を巻き込むCXプロジェクトなど、顧客体験を現場の行動につなげる実践を担う。

 

株式会社MS&Consulting

リレーション事業本部 コンサルタント

釼持 葵士(けんもつ あおし)

 小売業・外食業を中心に、モニター調査や従業員満足度調査などの分析から、現場活動につなげる研修などを主に担当。分析結果を用いて店舗・本部を巻き込んだ施策の策定支援もしながら、現場社員へのコンタクトを通して、具体的な行動推進まで伴走。直近では人事制度策定や新卒採用に関するご支援も行っており、仕組みの部分から、お客様へのサービスレベル向上ができる組織づくりをご支援。

お申し込みフォーム

注意事項
※1社で複数名ご参加の場合は、必ずお一人ずつお申込みください
※当社判断により競合製品取扱い企業様の参加をお断りさせて頂く場合もございますので予めご了承ください

開催日

2026年
10月20日(火)
14:00 - 15:00

開催方法

Zoom(ウェビナー)

参加費

無  料