アジアの「どこ」で戦うべきか?
成功率を高める「進出都市選定」と企業タイプ別!海外展開戦略

  • 顧客体験(CX)
  • 店舗集客
  • 売上アップ
  • 飲食
  • チェーン店舗

開催概要

アジア飲食市場への関心が高まる一方で、「どの国・どの都市に進出すべきか」という最初の意思決定を、曖昧なイメージや一部の成功事例だけで進めてしまう企業・経営者も少なくありません。

本セミナーでは、
アジア主要市場(ベトナム・タイ・インドネシア・フィリピン)の現状整理
✅企業タイプ別の「向いている市場/向いていない市場」
✅失敗事例に共通する判断の落とし穴

をもとに、「自社にとって、どこへ進出するのが正解なのか」を見極める視点を解説。現地攻略や視察に進む前段階として、海外進出の成功確率を高めるための判断軸と土台づくりをお持ち帰りいただくセミナーです。

こんな方にオススメ

【飲食企業の経営者、海外事業責任者、経営企画・新規事業担当の方】

  • アジア進出に興味はあるが、進出先を判断しきれていない
  • ベトナム・タイなど候補はあるが、選定の根拠が曖昧
  • 成功事例は見ているが、自社で再現できるか不安
  • 進出後の失敗リスクをできるだけ下げたい
  • 視察や調査の前に、方向性を整理しておきたい

内容詳細・講師のご紹介

プログラムは変更する場合がございます。予めご了承ください

1.進出先を誤ると、なぜ海外進出は失敗するのか?

・海外進出における「最初の分岐点」とは
・成功事例ベースで判断してしまう落とし穴
・「アジア一括り思考」の危険性
・メニュー・オペレーション(HOW)から考えてしまう罠

2.アジア主要市場の現状整理と企業タイプ別選定ポイント

・主要国・都市の現状:ベトナム(ホーチミン/ハノイ)、タイ(バンコク)、フィリピン(マニラ)、インドネシア(ジャカルタ)ほか

・市場成熟度・外食頻度・価格許容の考え方
・競争環境(ローカル/日系/外資)の違い
・企業タイプ別に見る、市場の選び方

3.進出先を見極めた後、次に何をすべきか?

仮説検証のための「視察」、「市場調査・デプスインタビュー」「専門業者紹介」などMS&Consultingの実際の伴走事例を交えてご紹介します

 

X INNOVATION CO.,LTD.

CEO

秀島 耕太(ひでしま こうた)氏

1973年大阪生まれ。日本アジア投資でベトナム企業への投資や日本企業の進出支援に従事。2009年に独立後、ホーチミンで和食店を経営。現在はアジア在住18年の経験を活かし、現地消費者や競争環境を踏まえた「現地モデル」構築支援を行う実践派アドバイザー。

 

株式式会社MS&Consulting

執行役員

津川 泰士(つがわ たいし)

熊本県出身、38歳。元警視庁警察官。MS&Consultingに入社後、リサーチ部、システム開発部、コンサルティング部、新規事業開発などに従事。直近では「東南アジアでの調査事業拡大」「外資系企業への調査支援」「LINEヤフー社の認定パートナーとして集客支援」「人手不足解消のための特定技能人材の受け入れ支援」などに従事。

お申し込みフォーム

本セミナーは以下のフォームよりお申し込みください。

開催日

2026年
2月12日(木)
14:00 - 15:00

参加費

無料(ZOOMウェビナー)

備考

・参加用URLはお申込完了後、改めて当社からご案内します

・1社につき複数名でご参加の場合も下記のフォームより、おひとりずつお申込みください

・ 当社判断により競合製品取扱い企業様の参加をお断りさせて頂く場合もございますので予めご了承下さい

各国のウェブサイト: 台灣 | Thailand  多言語サイト: English | Vietnamese

pagetop