<立地編|エリア・物件判断>
アジアの「どこ」へ進出すべきか?

9割がエリア・立地で決まる海外出店

  • 顧客体験(CX)
  • 店舗集客
  • 売上アップ
  • 飲食
  • チェーン店舗

開催概要

国や都市の選定を終えた後、
海外出店の成否を最終的に分けるのが「エリア」と「個別立地」です。

しかし実際には、「有名エリアだから」「日本人街の近くだから」「駅前だから」といった日本基準・感覚的な判断で立地を決めてしまい、出店後に「思ったより売れない」「回らない」と悩むケースが少なくありません。

本セミナーでは、
✅「1店舗の成功」と「展開できる立地」は全く別物
✅ 日本とアジアで「良い立地」の意味はどう違うのか
✅ 勝てる立地をどう見極め、どう検証すべきか

を、現地事例と具体的な判断フレームを用いて解説します。

こんな方にオススメ

【飲食業の経営者/海外事業責任者/経営企画・新規事業担当の方】

  • 国・都市までは絞ったが、エリア・立地の判断に迷っている
  • 物件情報を見ても、良し悪しの判断基準が分からない
  • 出店後に「立地が原因だった」と後悔したくない
  • 視察時に「どこを見るべきか」を明確にしたい
  • 将来、多店舗展開を見据えて再現性のある判断軸をもちたい

内容詳細・講師のご紹介

プログラムは変更する場合がございます。予めご了承ください

1.「1店舗の成功」と「展開できる立地」は全く別物

  • なぜエリア・立地を誤ると、海外出店は失敗するのか
    よくある誤解(日本人街=安全、駅前・大通り=一等地、人通りが多い=売れる)

2.エリアの見極め方―都市の「どの商圏」を選ぶか―

  • エリアを見るときの基本視点
  • 日本人街・富裕層エリア・ローカル住宅地の違い
  • 都市別エリア構造の考え方(例)
    ‐ホーチミン:1区/2区/7区の役割差
    ‐バンコク:スクンビット・サイアム・郊外モール
    ‐マニラ/ジャカルタ:モール内エリアの違い ほか

3.個別立地の見極め方
―地図・物件資料では分からないリアル

  •  視察時に「ここを見る人は失敗しにくい」というチェックポイント
    ‐例)「ホーチミン1区のあの通りの右側」まで落とし込む重要性

4.出店先を見極めた後、次に取るべきアクション

  •  視察でやるべきこと/やってはいけないこと
  •  物件情報を見る前に整理すべき前提条件
  •  MS&Consultingが提供できる支援紹介
 

X INNOVATION CO.,LTD.

CEO

秀島 耕太(ひでしま こうた)氏

1973年大阪生まれ。日本アジア投資でベトナム企業への投資や日本企業の進出支援に従事。2009年に独立後、ホーチミンで和食店を経営。現在はアジア在住18年の経験を活かし、現地消費者や競争環境を踏まえた「現地モデル」構築支援を行う実践派アドバイザー。

 

株式式会社MS&Consulting

執行役員

津川 泰士(つがわ たいし)

熊本県出身、38歳。元警視庁警察官。MS&Consultingに入社後、リサーチ部、システム開発部、コンサルティング部、新規事業開発などに従事。直近では「東南アジアでの調査事業拡大」「外資系企業への調査支援」「LINEヤフー社の認定パートナーとして集客支援」「人手不足解消のための特定技能人材の受け入れ支援」などに従事。

お申し込みフォーム

注意事項
※1社で複数名ご参加の場合は、必ずお一人ずつお申込みください
※当社判断により競合製品取扱い企業様の参加をお断りさせて頂く場合もございますので予めご了承ください

開催日

2026年
3月12日(木)
14:00 - 15:00

開催方法

Zoomウェビナー

参加費

無料

各国のウェブサイト: 台灣 | Thailand  多言語サイト: English | Vietnamese

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