人事が知っておきたい!
社内で起きている「評価のNG運用」4パターン

  • 人材育成・開発
  • 離職率改善
  • エンゲージメント向上
  • 研修
  • チェーン店舗

開催概要

評価者によって評価にばらつきがある。評価結果に社員が納得していない。評価者研修をしても、現場が変わらない――。

こうした課題の原因は、評価制度そのものではなく、日々の「運用」にあるかもしれません。

あなたの会社に当てはまるのはどのタイプ?
本セミナーでは、社内で起こりがちな「評価のNG運用」4パターンを紐解きながら、目標設定・フィードバック・評価者育成など、評価制度を機能させるための改善ポイントを解説します。

特典
アンケートにご回答いただいた方には、講演資料をプレゼントします!

こんな方にオススメ

【サービス業の人事・教育・組織開発部門・エリアマネージャーの方】

  • 上長によって評価にばらつきがあり、現場の不満につながっている
  • 評価者研修を複数回実施しているが、現場の運用が変わらず、スタッフの納得感が得られていない
  • 評価制度そのものに問題があるのか、運用に問題があるのか見極めたい
  • 評価制度の見直しを検討しているが、どこから手をつけるべきかわからない

内容詳細・講師のご紹介

プログラムは変更する場合がございます。予めご了承ください

1.評価制度がうまくいかない原因、どう見極める?

・評価制度が「うまくいかない」原因はどこにあるのか
・制度そのものと、運用上の課題を切り分ける
・制度を見直す前に確認しておきたいポイント

2.社内で起きている「評価のNG運用」4パターン

Type A|目的レス型(評価者が制度の目的を意識できていない)
Type B|急減点型(普段のマネジメントと評価項目が連動しておらず、評価時だけ急に減点方式になる)
Type C|言いっぱなし型(結果を渡すだけで認識GAP・納得感を確認しない)
Type D|研修空振り型(評価者研修を重ねても運用ルールしか伝わらない)

3.評価の運用を変える「3つの再設計」

・1年かけて取り組める目標設定への転換
・認識GAPを埋めるフィードバック対話の設計
・ルール伝達から行動レベルの運用力育成への評価者研修の転換

4.運用を整えた先にある、評価制度の見直し

・評価制度の目的を明確にする
・「制度自体を変えるべきか」を見極める
・​​​エンゲージメント調査による組織課題・個別課題の可視化

株式式会社MS&Consulting

リレーション事業本部 アカデミー・プリンシパル

角 俊英(すみ としひで)

NPO法人日本ホスピタリティ推進協会 特任講師

おもてなし規格認証 審査員

組織活性化による顧客満足・従業員エンゲージメントの向上、ホスピタリティの風土形成に関する数多くのコンサルティングに従事し、毎年多数の講演も行う。

 

※「おもてなし規格認証」とは
国内のサービス業事業者のサービス品質を「見える化」することにより、サービス産業の活性化・生産性向上及び地域の活性化を目的として、経済産業省が創設した認証制度です。株式会社MS&Consultingの顧客満足度覆面調査「ミステリーショッピングリサーチ」は、この認証制度の審査に利用されています。

お申し込みフォーム

注意事項
※1社で複数名ご参加の場合は、必ずお一人ずつお申込みください
※当社判断により競合製品取扱い企業様の参加をお断りさせて頂く場合もございますので予めご了承ください

開催日

2026年
10月13日(火)
14:00 - 15:00

開催方法

Zoom(ウェビナー)

参加費

無  料