なぜ、あの会社は「働き続けたい」と思われるのか?
エンゲージメント上位15%企業に学ぶ「3つの特徴」
― 第10回「働きたい店舗アワード」受賞企業のデータと事例から解説 ―

  • 人材育成・開発
  • 店舗組織マネジメント
  • 離職率改善
  • 顧客体験(CX)
  • チェーン店舗

開催概要

サービス業を中心に人材採用が難しくなる昨今、給与や福利厚生だけでなく、スタッフ一人ひとりが「ここで働き続けたい」と感じられる職場づくりが欠かせません。

本セミナーでは、第10回 働きたい店舗アワード※1の結果をもとに、従業員エンゲージメントスコア※2が上位15%に入る受賞企業の特徴を紐解きます。

エンゲージメント上位15%企業の組織づくり
✅店長や店舗スタッフに理念や方針を浸透させるポイント
✅権限移譲を一過性で終わらせず、組織文化として定着させる仕組み

など、スタッフが働きがいを感じ、長く活躍できる店舗組織づくりのポイントを、受賞企業の事例を交えてご紹介します。

自社で何から取り組むべきかを考える機会として、ぜひご参加ください。

※1:本アワードの選考対象は、調査対象期間内に、運営店舗の8割以上で当社の従業員エンゲージメント調査「tenpoket チームアンケート」を1回以上実施した企業です
※2:従業員エンゲージメントスコアは、「tenpoket チームアンケート」に蓄積されたサービス業の調査データを基準に偏差値換算して算出しています

特典
アンケートにご回答いただいた方には、講演資料をプレゼントします!

こんな方にオススメ

【サービス業(飲食・小売・美容等)の経営幹部・人事・教育・店舗運営部門の方】

  • 採用難・離職率の高さに課題を感じている
  • エンゲージメント/ES向上に取り組みたいが、何から着手すべきか迷っている
  • 他社の実例(受賞企業の具体的な取り組み)を知りたい
  • 優れた取り組みを一部の店舗だけでなく、全社に定着させたい

内容詳細・講師のご紹介

プログラムは変更する場合がございます。予めご了承ください

1.データで読み解く、エンゲージメントの高い企業の特徴

・人材不足の時代に、エンゲージメントが重要となる理由
・「働きたい店舗アワード」受賞企業のデータから見える傾向
・エンゲージメント上位企業とその他の企業では何が異なるのか

2.顧客体験価値と従業員エンゲージメントの関係

・「お客様に喜ばれた実感」がスタッフの働きがいを高める
・現場の行動につなげる「理念浸透」とは
・「権限移譲」が主体性を引き出す理由

3.エンゲージメントスコア上位15%企業の取り組み事例

・「働きたい店舗アワード」受賞企業の取り組み事例
 -店舗の状況を可視化するダッシュボードの活用
 -本部・店舗間のコミュニケーション設計
 -スタッフへの賞賛と成功事例を共有する仕組み
 -早期離職を防ぐ理念共有とOJT設計
・優れた取り組みを組織文化として定着させる仕組み

4.自社のエンゲージメント向上に向けて

・何から着手すべきか
・従業員エンゲージメントの可視化と組織改善の進め方

株式式会社MS&Consulting

リレーション事業本部 アカデミー・プリンシパル

角 俊英(すみ としひで)

NPO法人日本ホスピタリティ推進協会 特任講師

おもてなし規格認証 審査員

組織活性化による顧客満足・従業員エンゲージメントの向上、ホスピタリティの風土形成に関する数多くのコンサルティングに従事し、毎年多数の講演も行う。

 

※「おもてなし規格認証」とは
国内のサービス業事業者のサービス品質を「見える化」することにより、サービス産業の活性化・生産性向上及び地域の活性化を目的として、経済産業省が創設した認証制度です。株式会社MS&Consultingの顧客満足度覆面調査「ミステリーショッピングリサーチ」は、この認証制度の審査に利用されています。

お申し込みフォーム

注意事項
※1社で複数名ご参加の場合は、必ずお一人ずつお申込みください
※当社判断により競合製品取扱い企業様の参加をお断りさせて頂く場合もございますので予めご了承ください

開催日

2026年
9月2日(水)
14:00 - 15:00

開催方法

Zoom(ウェビナー)

参加費

無  料