2026年10月施行|カスハラ対策義務化時代のコンプライアンス経営
スタッフが辞めない、
クレームに負けない「現場」のつくり方

  • 店舗組織マネジメント
  • 離職率改善 
  •  チェーン店舗
  • エンゲージメント向上 

開催概要

2026年10月に施行される改正労働施策総合推進法により、カスタマーハラスメント対策がすべての企業に義務化されます。顧客と日々向き合う飲食・ホテル・FC・ナショナルチェーンなどのサービス業にとって、待ったなしの経営課題です。

本セミナーでは、コンプライアンスを「守るためのルール」としてではなく、「スタッフが辞めない現場」をつくる経営基盤として捉え直します。ハラスメントの実態やカスハラの発生要因、お客様から見た店舗課題を客観的に把握し、組織風土の現状を確認することの重要性を解説します。そのうえで、「ホスピタリティ設計」と「心理的安全性」を軸とした具体的な組織改善の考え方をご紹介します。

※特典
アンケートにご回答いただいた方には、講演資料をプレゼントします!

こんな方にオススメ

【小売・飲食・ホテルチェーン企業の経営層、FC本部、コンプライアンス担当、教育・人事部門の方】

  • カスハラ法義務化(2026年10月)への対応を進めたい
  • カスハラ・パワハラによる離職を防ぎたい
  • 「指導強化」と「離職防止」を両立したい

内容詳細・講師のご紹介

プログラムは変更する場合がございます。予めご了承ください

1.ハラスメントの全体像と2026年義務化の要点

・サービス業で増加するハラスメント課題
・離職・接客品質低下・ブランド毀損との関係
・カスハラ・パワハラが起きやすい組織構造

2.「選ばれる現場」はホスピタリティ経営がつくる

・心理的安全性と実行力の関係
・現場疲弊を防ぐマネジメント設計
・離職防止とブランド強化を両立する考え方

3.施策を現場に浸透させるポイント

・覆面調査を活用した顧客視点での店舗課題把握
・ES調査による組織風土・エンゲージメント分析
・ホスピタリティを仕組み化する本部施策

株式式会社MS&Consulting

リレーション事業本部 マネージャー

角 俊英(すみ としひで)

NPO法人日本ホスピタリティ推進協会 特任講師

おもてなし規格認証 審査員

組織活性化による顧客満足・従業員エンゲージメントの向上、ホスピタリティの風土形成に関する数多くのコンサルティングに従事し、毎年多数の講演も行う。

 

※「おもてなし規格認証」とは
国内のサービス業事業者のサービス品質を「見える化」することにより、サービス産業の活性化・生産性向上及び地域の活性化を目的として、経済産業省が創設した認証制度です。株式会社MS&Consultingの顧客満足度覆面調査「ミステリーショッピングリサーチ」は、この認証制度の審査に利用されています。

お申し込みフォーム

注意事項
※1社で複数名ご参加の場合は、必ずお一人ずつお申込みください
※当社判断により競合製品取扱い企業様の参加をお断りさせて頂く場合もございますので予めご了承ください

開催日

2026年
6月23日(火)
14:00 - 15:00

開催方法

Zoom(ウェビナー)

参加費

無  料

各国のウェブサイト: 台灣 | Thailand  多言語サイト: English | Vietnamese

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