サンマルクHDはなぜ
人が定着し、業績も伸びるのか
<成功企業に学ぶ組織のつくり方>

  • 離職率改善
  • 売上アップ
  • 人材育成・開発
  • 店舗組織マネジメント
  • チェーン店舗

開催概要

多店舗チェーンにおいて、人材の定着とサービス品質の維持・向上の両立が大きな課題となっています。

本セミナーでは、全国870店舗を展開する株式会社サンマルクホールディングスの人材開発室 執行役員の桂田氏、倉式珈琲事業部 CS部マネージャーの濵本氏をお招きし、

・CS調査を売上につなげる運用ポイント
・ES調査を活用し、離職を防ぐフィードバック手法

を具体的に伺います。「施策が現場に浸透しない」「調査が形骸化している」と悩む方必見の、明日から実践できる打ち手を持ち帰れる60分です!

こんな方にオススメ

【チェーン店舗を展開する企業の

教育・研修・CS部門/店舗統括マネージャーの方】

  • 店舗ごとの教育スキルのバラつきを解消したい
  • 業績向上・QSC徹底・人材定着を連動させる仕組みが知りたい
  • 調査システムを導入しているが、活用しきれていない
  • 自社のブランドや差別化を店舗で再現できず、競争優位に繋げられていない 

内容詳細・講師のご紹介

プログラムは変更する場合がございます。予めご了承ください

1.人材定着と業績改善を両立する方法

・サンマルクHDが目指す組織状態
・顧客体験(CX)の重要性と人材育成の方針
 ‐CS調査の種類と、覆面調査導入時の課題
 ‐ES調査導入の背景

2.現場を動かす仕組み

・重要アクションの選定と現場での徹底のさせ方
・チーム力を上げる、CS調査とES調査活用法
・具体的な全社横断の取り組み
 ‐QSC会議はどのように運用しているのか
 ‐離職を防ぐフィードバックの仕方
現場の行動変化と、業績へのつながり

3.自社で取り組む際のステップ

今日のポイント整理
・CS調査「ミステリーショッピングリサーチ」とES調査「チームアンケート」のご紹介

株式会社サンマルクホールディングス

人材開発室 執行役員

桂田 章(かつらだ あきら)

2012年入社、人材開発室に着任。グループ社員、PA向けの研修に携わる。2019年から、グループ横断の教育担当者組織「EDU-PJ」を立上げ、グループ全社の教育課題にプロジェクトとして取り組む。現在は、ベーカリーレストラン事業部の人材開発部を兼務しながら「FOR YOU」をモットーに、お客さま、従業員に向き合う教育、育成に取り組む。

株式会社サンマルクホールディングス

倉式珈琲事業部  CS部 マネージャー

濵本 ゆかり(はまもと ゆかり)

2017年入社、2店舗の店長を経験後、新店立ち上げや社内教育・研修を担当。2024年よりCS部に着任。現在はCS向上のための研修、マニュアル作成、人材育成を担う。現場にも入ることで「声が届く本部」であると同時に「説得力のある発信」であることを大切にし、QSCを高め、維持し続ける社員の教育、育成に注力。

株式会社MS&Consulting

リレーション事業本部 マネージャー

角 俊英(すみ としひで)

NPO法人日本ホスピタリティ推進協会 特任講師

おもてなし規格認証 審査員

組織活性化による顧客満足・従業員エンゲージメントの向上、ホスピタリティの風土形成に関する数多くのコンサルティングに従事し、毎年多数の講演も行う。

お申し込みフォーム

注意事項
※1社で複数名ご参加の場合は、必ずお一人ずつお申込みください
※当社判断により競合製品取扱い企業様の参加をお断りさせて頂く場合もございますので予めご了承ください

開催日

2026年
5月19日(火)
14:00 - 15:00

開催方法

Zoom(ウェビナー)

参加費

無  料

各国のウェブサイト: 台灣 | Thailand  多言語サイト: English | Vietnamese

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