値上げしても選ばれる店舗の条件
―CX(顧客体験価値)を仕組み化する、ホスピタリティ設計―

  • 顧客体験(CX)
  • 人材育成・開発
  • 店舗集客
  • 店舗組織マネジメント
  • チェーン店舗

開催概要

「値上げ」という決断を多くの企業が迫られるいま、
「価格に見合う価値」を提供できなければ、顧客離れは避けられません。

店舗が選ばれる理由は「価格の安さ」から「CX(顧客体験)」へシフトしています。一方で、顧客体験が「現場の気合い」や「個人の接客力」に依存したままでは、店舗・スタッフによってブレが発生し、値上げ後のリピートには直結しません。

本セミナーでは、以下の3点を中心に、ホスピタリティを「接客スキル」ではなく「CXを安定供給する仕組み」として捉える方法をご紹介します。

・値上げでシビアな顧客と現場の「期待値ズレ」解消法
・デジタル化が進む中での「人の差別化ポイント」と役割の再定義
・誰が対応しても品質が揃う「自走する組織基盤」のつくり方

※特典
アンケートにご回答いただいた方には、講演資料をプレゼントします!

こんな方にオススメ

サービス業の経営層・本部責任者/人事・教育・組織開発部門/SV・エリアマネージャーの方

  • 価格競争から脱却し「選ばれ続ける店舗組織」をつくりたい
  • 店舗やスタッフによる「提供品質のブレ」を解消し、CXの再現性を高めたい
  • 現場の実行力(やり切る力)を引き出したい

内容詳細・講師のご紹介

プログラムは変更する場合がございます。予めご了承ください

1値上げ局面で起きる「期待値ズレ」とは

価格ではなく「納得感と期待値設計」が成否を分ける理由と、現場での捉え直し方を解説します。

2.CX(顧客体験価値)をつくるホスピタリティの考え方

ホスピタリティを「感じの良さ」ではなく「戦略的な体験設計」と捉え、ブランドの一貫性を生む考え方をご紹介します。

3.デジタル化で変わる、人の役割を再定義

人が担う領域(不安の解消、迷いの解消、例外対応、安心の保証、共感の言語化など)を組織で再現する方法を整理します。

4.ホスピタリティを仕組み化する4つの組織基盤

共通言語・称賛設計・任せ方設計・学習設計など、CXを安定供給し現場が自ら改善し続ける「4つの仕組み」を具体的に解説します。

5.まとめ:明日からの一歩

若手・ベテラン社員の帰属意識と実行力を最大化し、「選ばれ続ける店舗」を作るための本部側のポイントをお持ち帰りいただけます!

株式式会社MS&Consulting

リレーション事業本部 マネージャー

角 俊英(すみ としひで)

NPO法人日本ホスピタリティ推進協会 特任講師

おもてなし規格認証 審査員

組織活性化による顧客満足・従業員エンゲージメントの向上、ホスピタリティの風土形成に関する数多くのコンサルティングに従事し、毎年多数の講演も行う。

お申し込みフォーム

注意事項
※1社で複数名ご参加の場合は、必ずお一人ずつお申込みください
※当社判断により競合製品取扱い企業様の参加をお断りさせて頂く場合もございますので予めご了承ください

開催日

2026年
4月7日(火)
14:00 - 15:00

開催方法

Zoom(ウェビナー)

参加費

無  料

各国のウェブサイト: 台灣 | Thailand  多言語サイト: English | Vietnamese

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