中小企業省力化投資補助金(一般型)
申請支援・コンサルティング
高い採択率と豊富な実績で、補助金の申請から採択後の手続きまで全工程をサポート。

高い採択率と豊富な実績で、補助金の申請から採択後の手続きまで全工程をサポート。

補助金の手続きをはじめる前に、採択の可能性を診断したい方向けのサービスです。
人手不足に悩む中小企業の業務プロセスの自動化やDXなど
省力化につながる投資を支援する補助金です 。
目視検査を自動化するため、
AI外観検査システムを導入

ホール業務の負担軽減のために、
配膳ロボットを導入

フロント業務削減・多言語対応へ
自動チェックイン機を導入


補助対象となる経費のイメージは「手作業だった工程を自動化するための投資」と捉えるとわかりやすくなります。補助上限額が最大1億円と大きく、複数拠点への設備一斉導入や大規模な設備投資を検討中の企業に向いた補助金です。
中小企業省力化投資補助金には「一般型」と「カタログ注文型」の2種類があります。「カタログ注文型」がカタログに掲載されている汎用製品が対象となるのに対して、「一般型」は自社にあわせてカスタマイズしたオーダーメイド・セミオーダーメイド設備やシステムも対象になる点が特徴です。
カタログ注文型 | 項目 | 一般型 |
|---|---|---|
カタログに掲載された汎用製品から選択 | 対象経費 | オーダーメイド設備やシステムの導入も対象 |
随時公募受付 | 申請タイミング | 公募回制 |
最大1,500万円※ | 補助上限額 | 最大1億円※ |
※従業員数や賃上げの有無等により異なる。

製造装置、機械設備、システム構築費用など
※この経費を含む点が必須要件

新技術の導入に関する経費(研修費用等)

専門家への謝金やコンサルティング費用など

機械や設備の輸送にかかる費用

ソフトウェアのクラウドサービス利用料

システム開発や設計を外部に委託する費用

特許出願費用や知財関連の経費

省力化に効果がある設備導入やシステム構築に活用できる補助金です。
例えば 、飲食業であれば「ホールの業務負担を減らす配膳ロボットとセルフオーダーシステムを連携させた店舗システムの構築」といった経費が対象になります。
公募回 | 公募開始日 | 公募締切日 | 採択発表日 |
|---|---|---|---|
終了 第1回 | 2025年1月30日 | 2025年3月31日 | 2025年6月16日 |
終了 第2回 | 2025年4月15日 | 2025年5月30日 | 2025年8月8日 |
終了 第3回 | 2025年6月27日 | 2025年8月29日 | 2025年11月28日 |
終了 第4回 | 2025年9月19日 | 2025年11月27日 | 2026年3月6日 |
終了 第5回 | 2025年12月19日 | 2026年2月27日 | 2026年6月5日 |
終了 第6回 | 2026年3月13日 | 2026年5月15日 | 2026年8月28日 |
終了第7回 | 2026年6月5日 | 2026年7月31日 | 2026年11月中旬(予定) |
公募中第8回 | 2026年8月18日 | 2026年10月16日 | 2027年2月上旬(予定) |
「第8回省力化投資補助金」の申請サポート 申し込みは終了しました。
次回公募に向けて「採択可能性の診断」や「申請準備のポイント」など幅広く相談をお受けしています。
お気軽に ご相談 ください 。 お問い合わせはこちら




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生成AIが登場したことで、専門家に頼らないでも計画書を作成できるようになっています。 一方で、AIによる機械的な文章に含まれる「書いてはいけない表現」や「落とし穴」に気づくことが難しくなっています。弊社では、精緻な計画書づくりをサポートしています。
中小企業省力化投資補助金が対象とするような大規模な投資には、多額の支出と複雑なエビデンス管理が伴います。 採択後の実績報告までプロが並走することで、経営者様は「事業の立ち上げ」という本来の業務に専念いただけます。
補助金は後払いです。弊社では補助事業に必要な投資資金について、金融機関の紹介や他の支援策との組み合わせも含め、 キャッシュフローを最適化するアドバイスも行っています。
まずは 相談フォームよりお問い合わせください。
担当者がご連絡、ご面談日程(オンライン)を調整します。
事業内容や投資計画について丁寧にヒアリングいたします。
御社に最適な補助金と、申請サポートできる内容についてご提案。
ご提案内容にご納得いただいた場合、正式にご依頼ください。
補助金申請のサポートを開始いたします。 ※ STEP6より料金が発生いたします。
ここからは、中小企業省力化投資補助金(一般型)についてお問い合わせの多い内容をご紹介します。
中小企業省力化投資補助金には、一定の要件を満たす事業者に対して加点が与えられる制度があります。主な加点項目は次の6つです。
採択の可能性が高まるため、自社が該当するものがないか確認した上で申請を行いましょう(申請時にエビデンスとなる書類の提出が必要です)。
過去3年以内に事業承継(代表者交代や法人・個人間での株式譲渡、相続等)またはM&Aによって事業資源(設備、従業員、顧客等)の引継ぎを行った事業者。
中小企業が災害や事故に備えて事業継続のための対策を計画し経済産業大臣の認定を受ける制度「事業継続力強化計画(単独型・連携型いずれも可)」の認定を取得している事業者。
中小機構が運営する「成長加速マッチングサービス(ミラサポplus)」において会員登録を行い、自社の経営課題(挑戦課題)を登録している事業者。
基本要件からさらに高い水準の賃上げ目標を掲げ、所定の手続きを行った事業者。具体的には、事業計画期間終了時点で、給与支給総額の年平均成長率 4.0%以上にする計画を有し、かつ事業場内最低賃金を毎年3月時点で地域別最低賃金+40円以上とすることを目標に掲げ、これらを事務局に誓約していること。
女性の採用・継続就業や管理職比率等について優れた取り組みを行う企業に与えられる厚生労働大臣認定の制度「えるぼし認定」を受けている事業者。
従業員の仕事と子育ての両立支援に積極的な企業として、次世代育成支援対策推進法に基づく「くるみん認定」を受けている事業者。

補助金申請では、加点要件をいくつ申請できるかが採択率に影響する側面があります。例えば、ものづくり補助金においては、加点要件が0件だった企業は採択率平均が33.4%だったのに対し、加点要件が4件だった企業は採択率平均が60.4%となっています。
省力化投資補助金(一般型)で採択されるためには、審査で高い評価を得る必要があります。
加点要件とは別に採択率向上のために押さえておきたい主要なポイントを以下に解説します。
中小企業省力化投資補助金の政策目的は「中小企業の省力化投資を促し、生産性を高めて賃上げにつなげること」です。そのため、計画書には、取り組みが人手不足解消や生産性向上にどう寄与するのか、 結果どの程度の賃上げや付加価値向上が期待できるのかを明記することが大切です。

審査では「限られた予算をどれだけ有効に活用できる計画か」が見られるため、 投資対効果予測を定量的な根拠を持って示すことが大切です。例えば「○の導入で作業時間が▲%削減され人件費が年△万円圧縮でき、その人件費を新規事業拡大にまわす」など投資に見合うリターンがあることをわかりやすく記載します。

中小企業省力化投資補助金は、 一定の賃上げが基本要件として求められ、その信憑性は重要な審査ポイントです。「設備導入によるコスト削減分を原資に給与を◯%引き上げ…」などと可能性の根拠を明示することが大切です。従業員への周知や賃上げ実施の段取りにも言及すると良いでしょう。

中小企業省力化投資補助金の申請では、 補助対象となる設備・機器がどの程度の省力化効果をもたらすかを示す「省力化指数※」の算出が必要です。申請書に明記することで、説得力のある審査材料となります。
◆省力化指数の計算式◆
{(設備導入により削減される業務に要していた時間)-(設備導入後に発生する業務に要する時間)}÷ 設備導入により削減される業務に要していた時間

中小企業省力化投資補助金(一般型)の申請に必要な準備・手続きを、ステップにわけて解説します。
中小企業省力化投資補助金(一般型)の電子申請にはGビズIDプライムのアカウントが必要です。取得に数週間かかるため、未取得の場合はまず手続きを行います。
申請時に提出が求められる書類を準備します。法人の場合は「履歴事項全部証明書(登記簿謄本)」「直近の決算書類」「法人税の納税証明書」や「導入予定の設備やシステムの見積書」などが必要です。公募要領の提出書類一覧に沿って準備します。
応募申請フォームに沿って、事業計画を書き上げ、証明資料を添付します。なお「大幅な賃上げによる補助上限額の引上げ」を利用する時は、金融機関から事業計画の確認書(署名入りの所定様式)を取得・添付する必要がある点に注意してください。
電子申請システムにGビズIDでログインし、必要事項を入力の上、計画書や添付書類をアップロードします。締切日時ギリギリになるとシステム混雑や入力漏れの発覚などのリスクがあるため、余裕をもった提出が理想です。受付番号・受付完了メールは必ず保存します。
採択された場合は、企業名等の公表、また、事務局からの案内があります。交付申請を行い、事務局から交付決定通知を受け取ります。
交付決定がおりたら、いよいよ補助事業の開始です。事業計画に沿って発注・購入契約を結び、納品・据付・システム構築等のプロジェクトを進めていきます。
同時に、計画した賃上げの準備(従業員への周知や就業規則改定等)も進め、事業完了後には実績報告書の提出・効果報告を行います。事務局の確認を経て問題がなければ補助金額の確定、入金となります。

じつは「採択」はスタートに過ぎません
採択が決まった後、補助金の入金までには「交付申請」「実績報告」といった手続きが必要です。認定支援機関によっては採択後のサポートを提供していないため、路頭に迷った結果、弊社にご相談に来られるケースも少なくありません。認定支援機関を選ぶ際は「支援の範囲(どこまで面倒を見てくれるのか)」について十分に確認いただくことをおすすめしています。
初回相談は無料です。採択可能性の診断や審査のポイントなど幅広いご相談をお受けしています。費用が発生するのは、正式に補助金申請コンサルティングの契約を締結してからとなります。まずはお気軽にお問い合わせください。
無料相談では「導入を考えている設備は省力化投資補助金の対象となるか」「自社は補助対象事業者か」といったことから「事業計画づくりの注意点」「審査ポイント」といった内容まで幅広いご相談を承っています。お気軽に ご相談ください。
2025年度において、当社の「中小企業省力化投資補助金(一般型)」の採択率は75%と、全国平均66.2%を超える実績を誇っています。
400社を超える補助金活用をご支援してきた中で培った知見や制度ごとの審査ポイントを踏まえ、申請を行っている点が高い採択率に寄与しています。
中小企業省力化投資補助金(一般型)では、導入効果等を論理的に説明する詳細な事業計画書が求められます。「省力化指数の算出」や「相見積もりの収集」を含めると、1か月半〜2か月程度の準備期間を見込むことを推奨しています。
導入する設備・システムによる「省力化効果」「労働生産性向上の見込み」「事業計画の実現可能性」などが評価ポイントです。一般型は賃上げ要件が必須のため、その達成根拠を示すことも重要です。
同一の経費について、他の補助金・助成金との併用は原則禁止されています。ただし、対象経費が明確に分かれていれば併用できる場合もあります。重複受給の制限は複雑ですので、詳しくは ご相談ください。
追加導入する場合でも、省力化効果が得られる事業であれば補助対象です。
可能です。ただし、経費の総額に補助率を乗じた額が補助上限額を上回る場合、補助上限額の範囲内での交付決定(入金)となります。
既に導入している設備のリニューアルや改良等の費用は補助対象外です。
原則カタログ注文型で申請を行う必要があります。ただし、カタログ掲載製品をそのまま導入するのではなく、省力化に資する汎用設備を複数組み合わせることにより高い省力化効果を生み出す場合などは、一般型の対象と認められるケースがあります。
(1)GビズIDプライムの取得 → (2)公募期間内に申請書類を提出 → (3)審査・採択→(4)交付申請・交付決定 → (5)補助事業実施/契約・発注・支払い・導入等 → (6)実績報告 → (7)補助金支払い、という流れです。
補助金は「精算払い(後払い)」です。設備の導入・支払い後に実績報告を行い、承認されると指定口座に補助金が振り込まれます。事業実施中は投資額を自己資金または金融機関からの借入で一時的に立て替える必要があります。
複数の行政サービスを発行した1つのアカウントで利用できるデジタル庁の認証システムです。「GビズIDプライム」「GビズIDメンバー」「GビズIDエントリー」の3種類がありますが、省力化投資補助金の電子申請については、そのうちの「GビズIDプライム」への登録が必要です。 GビズIDのホームページから登録ができます。
いいえ、原則補助対象外です。補助金は交付決定後に発生した経費に対して支払われます。事業スケジュールには注意し、交付決定通知を受け取ってから発注・契約するようにしましょう。
補助上限額は従業員数によって異なります。
・従業員数5名以下:750万(1,000万)
・従業員数6~20名:1,500万(2,000万)
・従業員数21~50名:3,000万(4,000万)
・従業員数51~100名:5,000万(6,500万)
・従業員数101人以上:8,000万(1億)
※大幅な賃上げ特例を適用する場合は()内の値
以下に該当しないアルバイトや契約社員は従業員数に含むことができます。
・日々雇い入れられる者
・2か月以内の期間を定めて使用される者
・季節的業務に4か月以内の期間を定めて使用される者
・試みの使用期間中の者
いいえ、できません。同一の法人・事業者につき、同じ公募回で提出できる申請は1件のみと決められています。複数の投資計画があっても申請できるのは1件のみとなるため、最も採択されやすい投資計画を見極めて申請することが大切です。
不採択となった後、再度申請することは可能です。不採択となった場合は、申請内容を振り返り、事業計画・投資内容・加点要件などの改善点を整理したうえで、次回公募に向けて再申請を行うことがポイントです。
中小企業省力化投資補助金(一般型)は個人事業主も対象です。ただし、応募申請時点で従業員が1名以上いる必要があります。
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