沿革

2000年

ミステリーショッピングリサーチ外食企業向けコンサルティングのひとつの診断ツールとして、ミステリーショッピングリサーチの提供を開始。調査数は年間100件。

2002年

調査数店舗の現状把握と改善課題の明確化だけでは成果が出なかったことから、現場改善につなげるための方法の研究を始め、事業の本格展開をスタート。調査数は年間1,800件。

2003年

高い顧客満足(CS)を実現している店とそうでない店を比較し、高い顧客満足(CS)を実現する店の共通要素を抽出。
「EIS(Employee Impressive Satisfaction )なくしてCIS(Customer Impressive Satisfaction)なし」のコンセプトを確立。調査数は年間3,000件。

2004年

「顧客ロイヤルティ」とそれを生み出す組織の関連性を分析し、ボトムアップ型組織のつくり方をノウハウとしてリリース。調査数は年間1万件を超える。

2006年

クオリティサービス・フォーラムミステリーショッピングリサーチのコンセプトを「現場で働く人の受け入れやすさ」へ。
サービス業界において高い顧客満足(CS)と社員満足(ES)を実現する企業を表彰するイベント、「クオリティサービス大賞(現:クオリティサービス・フォーラム)」を設立。

2007年

外食業界以外の様々な業種へのサービス提供を開始。
「社員の働きがい」「ミステリーショッピング」の概念が世の中でも注目され始める。

2008年

サービス産業の活性化による「精神的に豊かな社会の実現」をミッションに掲げ、株式会社MS&Consultingがスタート。

2009年

デフレ不況と一般消費者の社会貢献意欲の高まりを背景に、月間約3,000~5,000人の新規モニター会員様が登録。調査数は年間10 万件を超える。定量データを集めるのに適した販促支援型の調査である「誰でもMS」をリリース。

2010年

店長塾蓄積されたコンサルティング事例を基に、各業界におけるサービス・プロフィット・チェーン実現のための成功要因をノウハウ化。企業の枠を超えて店舗マネジメント力を磨く「店長塾」をスタート。サービス・プロフィット・チェーン経営研究会(SPC研究会)を発足。

2011年

社員満足度をリーダーシップ・チーム環境・モチベーション・オーナーシップ・働きがいの5つの視点から把握する社員満足度調査「働きがい診断(HERB診断)」の提供を開始。Great Place to Work(R) Institute Japanが実施した第5回「働きがいのある会社」ランキング(社員数50人~249人の部門)にて、BEST10に選出される。

2012年

経済産業省主催「平成24年度 おもてなし経営企業選」事務局を受託。

2013年

経済産業省主催「平成25年度 おもてなし経営企業選」事務局を受託。

2015年

国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)と「サービス・ベンチマーキングによるサービスプロフィットチェーンの⾼度化」 に向けた共同研究を開始

2016年

タイに子会社MS&CONSULTING(THAILAND)CO., LTDを設立
台湾に子会社台灣密思服務顧問有限公司を設立

2017年

2017年 東京証券取引所マザーズ市場へ上場