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有限会社アーバン(居酒屋業態)

事務作業の手間を削減し、営業や企画管理業務に集中

有限会社アーバン(居酒屋業態)

有限会社アーバン

会社ウェブサイト:http://www.aungroup.com/

@bino-FS導入時期:2006年8月

エリア:福岡・東京

店舗数:8店舗

システム連携状況:受発注システム連携

『季刊MS&コンサルティング 2010年夏号』掲載
取材・文:権 純浩
※記載されている会社概要や役職名などは、インタビュー(掲載)当時のものです。ご了承ください。
【状況】直営店舗を安定運営する中、ワード管理から@bino-FS管理へ移行
【お答え】有限会社アーバン本部・事務長 甲斐里江子氏

導入前の管理状況は?

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導入前は、ワードで次の項目を日報に書いて共有していました。

  • 予算、実績他の数値
  • 出退勤管理
  • 値引、販促処理、破損
  • コメント(本日の振り返りなど)
  • 業者別仕入表、原価管理表
  • 小口現金の状況

 

数字への意識は高かったのですが、数字の転記ミスや計算ミス、記入漏れなどがよく起こっていました。

導入後の変化は?

パソコンを扱えるようになった反面、根本となる計算式が分からなくなっている傾向もありますが、売上予測や前年との比較などが容易で、計数管理が楽になったため、営業中はお客様に集中できるようになりました。

また、受発注システムとの連動によって、正確な原価率も簡単に把握できるようになりました。他店舗との数字の比較もするようになり、日報コメントで定性的な情報の共有も行うようになりました。

お気に入り機能は?

豊富な帳票一覧機能です。基本的な項目全てを網羅している累計表をよく使っています。他の帳票も、集計期間を自由に設定出来たり、全店が一覧で比較出来たりと便利です。また、カスタマイズ帳票機能によって、当社に必要な数字が1枚で確認できるようになりました。

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次に、サポートセンターです。導入時、パソコンに不慣れな店長たちにも分かりやすく@bino-FSの使い方の研修をして頂きました。その後も、システム上の分からないことや運用ルールの変更を行う際などに、サポートセンターに相談させて頂いています。担当の方がいつも丁寧に対応して下さるので、助かります。

@bino-FS担当者 権 純浩の視点

アーバン様は、社長自らが毎日@bino-FS上で社長日報を書かれ、店舗間の情報共有だけではなく、社長の想いや理念浸透のツールとしてもご活用頂いております。

また、システム化することで数値意識が低くなるケースもありますので、補完ツールとして店長としての基礎知識をEラーニングで学べる「店長E講座」を標準装備しています。

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