「フラッシング」「エレメント」などの専門用語ではなく、分かりやすい言葉でお客様に説明するよう徹底。また、タイヤ交換など作業が長時間に渡るケースでは、携帯電話による呼び出しサービスを実施。

あるクルーが銀行に行った際、銀行内に設置されている老眼鏡を使っていた高齢者を見て、自分の店でもクレジットご利用時のサインを頂く際に必要ではないかと気付き、SSを利用される高齢者向けに老眼鏡を設置。

ある女性クルーが飲食店のトイレの手洗い場に子供用の踏み台が置いてあるのを見て、SSにもお子様が来るので必要ではないかと気付き、お子様向けに踏み台を導入。

接客中の車中で赤ん坊が寝ていないかどうか確認し、場合に応じて声のトーンを落として接客。

高齢者や小さなお子様に、ちょっとした段差で手を差し伸べる。店内でのお客様に待ち時間を快適に過ごして頂くために、ひざ掛けを常備。

(左)気づき通信、(右)優秀SS事例紹介冊子 全国12会場で毎年、販売方針説明会を開いており、その際に「優秀SS事例紹介」という冊子を配布。

取材:西山博貢、文:藤平吉郎/『季刊MS&コンサルティング 2009年秋号』掲載
※記載されている会社概要や役職名などは、インタビュー(掲載)当時のものです。ご了承下さい。
