
| クライアント業界 | サービス産業全般 (飲食・ドラッグストア・ショッピングセンター・スーパーマーケット・専門小売業・アパレル販売・化粧品販売・美容室・エステ・フィットネスクラブ・美術展・学習塾・カラオケ・スポーツ・インターネット通販・ホテル・金融機関・地方自治体・自動車サービス・住宅販売など) |
| サービス内容 | 顧客の心理変化を明らかにするミステリーショッピングリサーチを起点とした、サービス・プロフィット・チェーン(※)実現に向けた経営コンサルティング ※従業員満足向上→顧客満足向上→業績向上のサイクル |
コンサルティングや研修を取り入れても、なかなか成果が出せないという声が聞かれます。それは、それ自体が表面的な問題であるからです。ドラッカーの言葉を借りれば、企業経営の目的は「顧客の創造」にあります。顧客への価値の提供という本質を軸にすることで成果を出すことができるのです。
弊社は、顧客目線を提供するミステリーショッピングリサーチ(顧客心理を明らかにする顧客満足度調査)を起点に、従業員の働きがいを高め→サービスの質を上げて顧客満足度を向上させ→業績向上につなげる一連のサイクルを「組織風土」として定着させることを目的とした専門的なノウハウとサービスをご提供します。弊社のサービスにより、クライアント企業様の本質的な価値(顧客にとっての価値)をより強固なものへと導くサポートをいたします。
顧客にとっての価値(顧客満足)を高めるには、従業員の働きがい、活動に対するインセンティブ、サービスの提供方法、オペレーションの仕組など、あらゆる事を見直す必要が出てくるケースもあります。しかも、顧客満足を実現するサービスは、その日その時のお客様の状況によっても変化する上、刻々と変わる外部環境に合わせて磨き続けていかなくてはなりません。
そのため、私たちは実務的で即効性のある改善提案よりも、新たな取り組みや改善活動のアイデアがクライアント企業の社内から自然に生まれてくるような組織風土をつくり、顧客目線を企業文化の中に定着できるようなサービスの提供を目指しています。
すべての活動は顧客からスタートするのです。
顧客満足を高めるには3つの要素が必要です。
まず顧客を知り、改善されたサービスを提供し、それをくり返すことです。
“顧客を知る”とは、顧客の期待と現実を知るということです。しかし、調査だけで全てを知ることはできません。さらに確実な方法は、日常的に顧客と接している従業員がそれを感じ取ることです。そのために必要な客観的目線を提供することが、調査の役割であると私たちは考えています。また、顧客を大切に想う社風や顧客目線を養う機会があるかどうかも重要なファクターとなります。
サービスはモノではありません。したがって、改善されたサービスを実際に提供するためには、働く人が“そうしたい”と思わなければなりません。つまり、働く人が自分たちの仕事に誇りややりがいを感じることが必要です。
お客様のことを知り、考えた結果を実行するというサイクルが行われ続けなくてはなりません。一時的な改善ではなく、仕組みをつくり、組織風土として定着させることが必要なのです。
私たちはこれらの課題を解決するためのサービスを提供しています。